旅行とPalm その2
とりあえず目的地に到着。SL-C1000のことが気になるもののとりあえずホテルへ。ここで、m505のバッテリーの残量を確認。およそ4分の1を消費していた。ここで充電しようと思った時、ある失敗に気がついた。なんとACアダプターを家に忘れてきてしまったのだ。これはいたい。3泊4日の旅行で1度も充電できないのは、いくらPalmが低消費電力だといってもつらい。今までは、屋内でも外でもバックライトをつけっ放しだったがこれからはそうはいかない。限られたバッテリーを有効に活用しなければ、、、。でも、充電できない環境でいかに使うかを楽しんでいたりもする。で、とりあえず、基本的にバックライトはオフにすることに。
そんな感じで使っていてあることに気がつく。Palmで僕が起動するソフトってだいたい、「PooK v2」か「SmallBASIC」くらい。「SmallBASIC」は、Palm上で動作するプログラミング言語で、いわゆるインタプリタ言語というやつ。プログラミングが好きな僕にとってはたまらないパームウエア。しかも、フリーソフト。スタイラスでの入力は大変だけど、どこでもプログラミングができる喜びのほうが大きい。
このほかにもいくつもパームウエアが入っているものの、結局使うのはこの二つぐらい。旅行中にPalmで使ったのはほとんどがこの二つだった。
そして、旅行最終日、ふとSL-C1000の電源を入れると、、、なんとついた!もう壊れたものと考えていただけにかなりうれしい。コーヒーが乾いて動作可能になったのだろうか、、、?ちょっと怖いけど動くので良しってことにします。ちなみに、帰りの飛行機の中でPalmのバッテリーを確認すると、ほぼ0に等しかったもののなんとか帰りまでもってくれた。さすがPalm。
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